淡味行路 小説、映画、アニメ等の感想覚書。偶に日記。

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アニメ完走分。※ネタバレあり
[No.1168] 2014-10-06 Mon 01:26
・残響のテロル
うん、まぁ、ハッピーエンドじゃなかろうよとは思ってたけど、凄い微妙。
もにょった。
えー。えー。
じゃ結局ハイブの暴走はなんだったん?
もっと寿命あると思ってたから遊ぼうとしただけ?えー?!
サントラは良かった。


・アルドノア・ゼロ 
なかなか覚悟が決まらなくて、やっと今日12話を見た。
正直、まだなんっにも脳内の整理がついてないのだけど、ぽかーん状態なんだけど、観たばっかで思うこと書いとく。
ぐるぐるしてるから、落ち着いたら書き足すかも。

一期を通してずっとスレインは自分の行動、という以前に帰属する場所と立ち位置に迷っていた訳で、その点地球側で戦争終結を目的として全くブレれない、軍人気質が過ぎるイナホとの対比は面白かったと思う。
自分が地球人であるという意識と、命の恩人である火星の姫様の為に生きると決めたこと。その姫様が地球に憧れを抱き、地球と火星の友好関係を願っていること。
地球と火星、どちらもその区分において敵として見ることが出来ない、というのは本来決して非難されるようなことではない、寧ろ美徳とすら言って良い性質の筈だけれど、とことん「※ただし戦場を除く」ってぶつけてきたなぁ、可哀相に。
どちらの敵にもなれない故に、どちらからも敵と見做される結末は、見えてたけど辛い。
激昂して伯爵を連射した時ですら致命傷を負わせられなかったことを考えると、姫様を撃った伯爵ですら、その思いを聞いてしまったからか、スレインは敵と見做せなかったんじゃないかなぁ。
そうして、スレインが最後に自ら選んで撃ったのは、スレインを「敵」と、先に断じたイナホだったことを考えると、結局、最後までスレインは立ち位置を決めることが出来なかった、とも受け取れるし、決めてしまったのだ、とも受け取れて、だからつまり何が言いたいのかって、……二期が怖い!!!
全く迷わない、人が変わったかのようなスレインなんて見たくないー!凄く見たくないー!けど一番ありそう。くっ。
あと、イナホが最期笑ってたのが珍しくて気になるんだよねー。「コウモリ」って言うとこ。
伯爵を助けておいて撃った、スレインの矛盾した行動を呼び名で揶揄ったのかと最初は思ったんだけど、でもそうすると、スレインが姫様を殺そうとしていなかったことも分かった筈で、てことは撃とうとする必要はないんじゃね?ていう。
あ、でも一度「敵」と判断して自分から攻撃してる=攻撃されるのは当然、て即断か?
いや、そもそも「コウモリ」て認識だからか?やっぱお前敵だ、あの時きっちり殺しとけば良かった的な自嘲?
姫様に触れる直前まで行っていたのなら、死んでないって確認出来て笑ったとかあるのかなぁってちょっと思ったんだけど、うーんただスレインとのやり取りで笑っただけかなぁわっからんなぁ。
まぁ、スレイン好きな視聴者である私からすると、あの時イナホがスレインを即「敵」認定しないで、もうちょっと話を聞いて姫様に会わせとけば、スレインは姫様が望む側に立ち位置決めれて、こんなことにならなかったのに…!ていう憤りを感じないでもない。
あああああ二期怖いー!!!
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